スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - |
聊斎志異とは?
聊斎志異とは清初期の人蒲松齢(1640〜1715)が書いた短編伝奇小説の事です。
蒲松齢の書斎の号を聊斎と言います。
松齢は曽・祖父は生員、父親も官界を目指していたという名家に生まれるのですが、世の中は大飢饉という時代が災いしたのか父親が起こした事業が傾き、父自ら子供らの勉強を見ていました。
松齢は童子試(科挙受験資格試験)には主席で合格するのですが肝心の科挙には全く合格出来ずに、壮年になってからは科挙合格は諦め塾の講師をしながらこの話を書きました。
余り華やかとは言いがたい松齢の人生ですが彼のそんな生い立ちも踏まえながらこの話を読んでみては如何でしょうか?
| 聊斎志異 | 02:55 | comments(1) |
<< 2/2PAGES 
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>